会長挨拶

 

 令和4年11月に開催されました第16回総会におきまして、土田惣一会長(昭和44年卒)の後を受けて第6代会長に選任されました、昭和48年卒の大和田一雄です。

 同窓会は、昭和57(1982)年6月6日に設立されてから40年を経過いたしました。この間19000人を超える同窓生が、県内はじめ全国各地で活躍されております。また、茨城大学におきましても、「イバダイ・ビジョン2030(2021年3月公表)」等で、「卒業生とさらに連携協力する大学をめざして」とし、「地域ステークホルダーとともに創る教育・教育改革推進体制の強化」、「分野横断型の教育組織の構築」及び「地域課題・ニーズを踏まえた産学官連携の強化」を目標に、各同窓会と連携・協力をさらに深めて、持続可能な社会づくりに貢献する大学の存在感を高めていこうとしております。

 このような中、本同窓会事業としまして、大学及び地域の関係機関に協力していただき、「地域連携論」の講座及びシンポジウムの開講や学部並びに学部後援会との共催で、「学生懸賞論文」の募集、表彰などを行って、大学・学生と地域社会の結びつきを強め、在学生の存在感を発揮できるよう取り組んでおります。
 同窓会は、学び、遊び合った先輩と後輩が旧交を温めるとともに、忌憚のない対話から絆を強めていけるものです。このような中からも自己研鑽を積み、新たな活力を得られるものであります。  役員、理事、幹事はじめ同窓会会員の皆様方のご指導、ご協力を得まして、同窓会活動を進めて参りたいと考えておりますので、なお一層のご支援をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。



会長 大和田一雄