事業活動

2016年12月22日 第4回学生懸賞論文選考結果発表

 茨城大学文理・人文学部同窓会、茨城大学人文学部後援会、茨城大学人文学部は、
教育研究の充実発展のため、第4回学生懸賞論文を募集しましたところ、締切りの2016年1
0月31日までに、極めて広範なテーマを扱った28編の力作が寄せられました。学生並びに関係
各位のご協力に感謝いたします。
 去る12月1日に選考委員会(選考委員:佐川泰弘人文学部長、飯村雅明茨城新聞社
総務局長様、武石仁茨城県教育庁高校教育課副参事様、土田惣一同窓会長)を開催し
選考した結果、次の論文が入選しましたのでお知らせいたします。

【最優秀賞】 賞金10万円
 塩川佳恵 「経済的暴力の世界 コンゴ紛争を事例に」

【優 秀 賞】  賞金5万円
 武田啓亮 「マイノリティと隠れた差別 なぜ『オタク差別』は問題化されないのか」
 福島 歩  「安楽死と生命倫理」
 蓬田泰江  「自己肯定感をめぐる現状と背景 教育改革からみえること」

【佳  作】  賞金2万円
 青木恵理  「親子関係における感情労働」

2016年7月2日 第13回総会を開催しました     スナップ

2016年3月15日 「卒業60周年記念同窓会」開催される

2016年05月 会報 第33号 を発行しました

2015年07月 第31回理事会 を開催しました

 平成27年7月5日(日)水戸駅北口三の丸ホテルで第31回理事会を開催しました。

   ・
平成26年度事業活動報告 並びに 決算報告(会報次号で報告致します。)

   ・
平成27年度事業計画 並びに 同予算

   ・総会終了後に講演会を実施しました。
               講師 大畠一芳 茨城大学名誉教授(人文学部第1回卒) 
               演題 「民主主義と合衆国憲法

茨城大学文理・人文在京同窓会(水交会)のHPアドレスが変更になりました

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2015年05月 会報 第32号 を発行しました


人文学部の現役学生が本を出版

人文学部学生3名(共著)が東日本大震災とコミュニティをテーマとした本を出版しました。現役学生が著書を出版するという快挙であり、朝日、毎日、東京、茨城新聞などで報道されまし た。同窓会会員ほかの皆様にも是非購読頂きたく紹介致します。
著者は人文学部地方政治論ゼミナールに所属する村田佳代さん(準会員)、横山紗希さん、遠藤優太さん(いずれも4年生)で3人が下記のテーマで論じ、まえがきとあとがきを指導教官の馬渡剛准教授が担当、フォローされております。    
著書名 震災とコミュニティ -力・限界・可能性-   発行所 株式会社 志學社  定価 2,000円+税
指導教員 馬渡先生のコメント
本書は、東日本大震災とコミュニティをテーマとしています。東日本大震災のような広域的かつ激甚災害では、被害をゼロにすることは不可能であるものの、少なくとも事前の取り組みや準備によって被害を減じることは可能です。震災時、執筆者の学生は大学入学直前でした。本書は被災者でもある彼らが大学4年間、震災について考え取り組んできた成果です。茨城大学の学生の皆様は、東日本大震災を経験した、いわゆる3.11世代として、今後、社会に出てからも東北の復興や今後予想される大震災について折々につけ考えていかなければならないでしょう。なぜなら学生が今後、社会に出て現役で働く時期と、被災地が復興していく時期は重なるからです。復興を担う3.11世代の可能性を少しでも示すことができれば、本書の目的の一部は果たされたと言えるでしょう。


2015年01月31日 平成26年度茨城大学人文学部PBL授業プロジェクト実習活動報告会(1/31)を開催


2014年12月18日 第3回学生懸賞論文結果発表

最優秀賞賞金10万円該当なし
優秀賞賞金  5万円
3名
海老根由美さん「ソーシャルキャピタル論を応用したコミュニティの再構築」
岩木良徳さん「日本のM&A取引における「契約を破る自由」の是非について」
小澤絵理さん「アメリカROTCシステム〜経済的徴兵制が奪う若者の未来」
佳作賞金 2万円
4名
大古祥代さん「非正規雇用から見た社会保障のずれ」
藤田 歩さん「非明示的な目的語の日英比較」
伊藤美保子さん「地方自治体の民間企業への業務委託リスク「-NPO法人『大雪りばぁねっと。』予算使い切り問題」について-」
山本裕也さん「ドイツ連邦共和国における市民活動の現代的特質とその変容-『自発的な市民活動に関する調査報告書2009年』を事例として」
授与式2月18日(木) 12時05分から12時55分   人文学部A棟201 地域連携コラボレーションルーム於いて  配付資料がご覧いただけます
式に参加された

5名の授賞学生

土田同窓会長 小田部茨城新聞社長,伏見副学長,佐川人文学部長




2014年11月 人文学部へ名入りテントを寄贈しました

文理・人文学部同窓会から人文学部後援会と協賛して人文学部へテントを寄贈しま
した。

これまでオープンキャンパスや各種イベントを開催する際に,人文学部を屋外で案内す
る場合のシンボルとなるものが無く文理・人文学部同窓会の名を入れたテント1張を
寄贈したものです。

人文学部後援会からも同じものを1張寄贈がありました。

今後は,各種イベントや教育活動の中で人文学部をアピールする道具として利用され
ます。

高田平二さんから,お便り第10号が届きました


2014年08月01日 佐川泰弘教授が人文学部長(名誉会長)に就任されました


2014年07月31日 常陽茨苑会からご寄付を受けました
常陽茨苑会会長 黒沢吉之様,同前会長 梶山典雄様が平成25年7月31日に来学され,同窓会主
催の学生懸賞論文事業協賛金として金10万円のご寄付をいただきました。
常陽茨苑会様からは,学生懸賞論文事業の開始時から毎年多額のご寄付をいただいており,3回目の
ご寄付となります。ご支援に厚く御礼申し上げます。


左から 梶山常陽茨苑会前会長 影山同窓会副会長 黒沢常陽茨苑会会長

2014年07月 第3回学生懸賞論文の募集開始


2014年07年05日 第12回総会開催 会場:水戸駅北口三の丸ホテル

 主な総会
 決議事項
・平成25年度事業報告並びに決算報告(会報次号で報告致します)
・平成26〜27年度役員の選任(新役員は「役員・事務」ページご覧ください)
・平成26年度の主な事業計画
   授業「地域連携論」の開講 (人文学部並びに茨城県経営者協会と共催)
   茨城大学社会連携事業会並びに人文学部へそれぞれ100,000円を寄付
   第3回学生懸賞論文募集の実施(人文学部並びに人文学部後援会と共催)
・人文学部第5回、第6回卒業生には還暦記念の同期会開催のご案内を差し上げ、
 参加者には記念品として高野史緒さんの著書「カラマーゾフの妹」を贈呈しました。
 講演会・総会終了後の懇親会に先立ち講演会を実施しました。
  講師 作家 高野 史緒さん(人文学部第20回卒) 
  高野さんは2012年「カラマーゾフの妹」で第58回江戸川乱歩賞を受賞されました。
  このほか多数の作品を発表なされております。
  詳細は 高野史緒公式サイト「架空の王国」トップページをご覧ください。

 懇親会・同期生ごとの記念写真撮影、同期生代表スピーチ、ビンゴゲームなどで盛り上がりました。

    総会スナップ 

2014年06月18日 高田平二さんから,お便り第9号が届きました


2014年05月 会報 第31号 を発行しました


2014年05月 人文学部にベンチ椅子を寄贈しました
文理・人文学部同窓会では、概ね2年毎に人文学部からのご希望を伺い、寄附を行っています。平成24年度は、ベンチ椅子4脚を寄贈しました。


平成22年度は、「ソメイヨシノ桜」を植樹しました。毎年、新入生を迎え開花します。


2014年04月01日 茨城大学人文学部後援会が発足しました

  同窓会では,後援会と連携し人文学部への支援を行います



2013年12月12日 第2回学生懸賞論文結果発表

最優秀賞賞金10万円
菊池貴大さん「現実的悪意の法理」の導入の可能性
優秀賞賞金  5万円
2名
綿引彩乃さん消費者と生産者のつながりにみる農産物流
伊藤優紀さん少子化克服への道
佳作賞金 2万円
3名
中村紫帆さん日本の「戦争」という過去について
高山美緒さん少子化の進行と展望
野田桃子さん高齢化社会の日本における介護の在り方
授与式12時00分から  人文学部長室に於いて
受賞者6名
伏見人文学部長
土田文理・人文学部同窓会長
同窓会役員
学内幹事
での記念写真